出前講義のご案内(高校関係者の皆様へ)
学科教員スタッフが貴校にお伺いし、建築の専門分野に関する講義を 高校生向けに分かりやすく解説いたします。 進路指導や総合学習等にご利用下さい。

申込方法等の詳細は、 こちらをクリック
<<<<<
建築学科 出前講義メニュー

【一般】
講義テーマ 理工系進路の選び方
講義内容 理工系は文系に比べて本当に難しくて楽ではない「ダサイ」な分野なのでしょうか? 実は理工系出身者は未知の領域のパイオニアとしてそれぞれの分野で最先端の仕事に従事しています。講義では、理工系分野の専門領域を上げ、学問内容、進路、就職後の仕事の内容について説明します。そして、自分の適正に合った専門分野は何かについて考えます。
担当者 尾道建二(教授)/専門分野:建築意匠学、建築史学授業科目:建築意匠論、日本建築史、西洋・近代建築史、造形・インテリアデザイン演習ほか

【建築一般】
講義テーマ 建築物はどのようにして作られる?
講義内容 1つの建築物が完成するには設計と施工の2つの段階があります。設計段階は図面を作成しますが、意匠や構造、設備やインテリアなど専門的な人たちがいます。また図面を審査する行政マンもいます。施工段階では、現場監督や職人さん、建具・内装などの業者さん、実に多くの人たちがかかわります。1つの建築物が作られるプロセスについて話をします。
担当者 宮崎信行(准教授)/専門分野:建築計画学、住宅計画学授業科目:住宅計画、建築計画、住居論、空間デザイン演習、建築CAD実習ほか

【建築一般】
講義テーマ 夢のある仕事、自分が設計した建物が多くの人に喜ばれる !
講義内容 自分で描いた設計図が形になり建物になる、それが人に喜ばれる!自分が社会の中で人の役に立つ!このようなすばらしい喜びを体験できるのが建築です。講義では、建築家・建築士が何を考えて、どのような建築を設計し、それがどのように喜ばれ、評価されているのか、そして人に喜ばれるような建築デザインと空間の豊かさについて話をします。
担当者 尾道建二(教授)/専門分野:建築意匠学、建築史学授業科目:建築意匠論、日本建築史、西洋・近代建築史、造形・インテリアデザイン演習ほか

【建築意匠学】
講義テーマ 日本人の美意識と哲学的な空間表現 !
講義内容 日本人の美意識は、自分たちの身の回りの空間を伝統的な技術を用いて美しく、しかも狭い空間を無限に拡がる空間として造り上げられました。表現された空間には日本人の生真面目な心よりも、遊び心満ちあふれた空間が存在するのです。これらの空間には"わび"、"さび"の心と、人間はどう生きるのか、といった哲学的な美の表現が見られるのです。
担当者 尾道建二(教授)/専門分野:建築意匠学、建築史学授業科目:建築意匠論、日本建築史、西洋・近代建築史、造形・インテリアデザイン演習ほか

【建築計画学】
講義テーマ 現代建築の計画とデザイン
講義内容 現代建築の計画とデザインは多種多様ですが、幾つかの流れが認められます。工学技術を駆使したハイテク建築のデザイン、芸術的な造形性を追求したポストモダン建築のデザイン、そして自然との共生をめざしたオーガニック建築のデザインです。講義では、これらの計画とデザインの特徴をスライドを使いながら説明します。
担当者 宮崎信行(准教授)/専門分野:建築計画学、住宅計画学授業科目:住宅計画、建築計画、住居論、空間デザイン演習、建築CAD実習ほか

【住宅計画学】
講義テーマ 都市と農村の住宅、どこが違うの?
講義内容 私たちの日常生活に不可欠な住宅は、大きく都市と農村で区別されます。でも、その作り方は違うのでしょうか、違わないのでしょうか。もし違うとすれば、どこがどう違うのでしょうか。講義では、スライドを使って、私たちの生活の仕方も振り返りながら、都市と農村に代表される日本住宅の問題点と今後のあり方を考えます。
担当者 宮崎信行(准教授)/専門分野:建築計画学、住宅計画学授業科目:住宅計画、建築計画、住居論、空間デザイン演習、建築CAD実習ほか

都市計画学
講義テーマ 集住体の空間構成原理
講義内容 集住体(人間が集まって住む形)には、集落から都市まで様々なものがあります。そこに住み続けてきた人々の生活や創意・工夫の積み重ねがそれぞれ独特な形を作り出しています。その空間の仕組みとその構成原理(法則性)にはどのようなものがあるのか、集落の事例をあげながらみてゆきます。
担当者 永田隆昌(教授)/専門分野:都市計画学授業科目:建築計画総論、都市計画、住環境設計論、造形・空間デザイン演習ほか

空間音響学
講義テーマ 音楽空間のデジタルデザイン
講義内容 コンサートホールは、一つの"巨大な楽器"であると言われます。音の場を人々にとって心地の良いものにするためには、音波と空間の関係を物理的に科学すると同時に、人間の感性構造に配慮した、いわばソフトな設計アプローチが求められます。人々に喜びと感動を与えることのできる音楽空間のデザイン手法について、最新のトピックを交えながら紹介します。
担当者 古屋浩(教授)/専門分野:建築・空間音響学授業科目:建築音響計画、建築環境論、建築環境工学、建築環境計画演習ほか

 



先頭にもどる